ホリエモン×西野亮廣のコラボ!「バカとつき合うな」の感想!

バカとはつき合うな
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あなたの夢を語ると

「やめときなよ」なんて言ってくる人たちのことを

「ドリームキラー」なんて呼んだりします。

 

この本では、そういった頭のかたい人や自分勝手な人たちを

この本では総称して「バカ」と呼んでます(笑)

 

まるで刷り込むかのように「バカ」という言葉が出て来ますが、面白い本です(笑)

 

この本では「堀江貴文」「西野亮廣」それぞれ14項ずつ語っていますが、

 

ここでは僕の気になった項目を抜き出して書いていきたいと思います。

 

気になった項目!

03:学校を妄信するバカ「堀江貴文」

 

学校はただ単に「我慢体質」を刷り込むだけのシステム。

 

この引用文があらわす通りだと思います。

 

また、「洗脳」だったり、

「学歴エリートは従うことと我慢が得意」といった形でも表現されています。

 

学校で先生に何も言われなかった人は

おそらく誰かに「洗脳」されているのでしょう。

 

学校が生徒に求めることはたしかに「従うこと・規則を守ること」これに尽きると思います。

 

そうしなければ授業も成り立たないことでしょう(笑)

 

06:未熟なのに勘に頼るバカ「西野亮廣」

 

場数の積み重ねだけが勘を磨く。たくさん挑戦して、たくさん失敗しよう。

 

これは現代の若者やそこそこの年齢を重ねた人に多い傾向ではないでしょうか。

現代はネットであらゆる情報が得られます。

それはとても良いことである反面、とても良くない面もあります。

 

それは「口コミなどで情報が得られるためにその情報だけで判断してしまう」ことです。

 

上の引用文は「自分で経験をしなくても経験した気になってしまうこと」への警告文だと思います。

 

若くなくても経験することで得られる情報はこの世に無数に存在します。

 

 

また、未熟であると無意味に無根拠な勘でブレーキをかけてしまうことにも言及しています。

 

 

11:ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ「堀江貴文」

 

先日、シアトルマリナーズのイチロー選手が引退されました。

この章ではまさにイチロー選手のことが引き合いに出されています。

 

イチロー選手は究極のストイックな人物

 

と表現していますが、まさにその通りでしょう。

 

イチロー選手の引退会見で「楽しさを感じなくなった」と答える場面がありました。

 

テレビ関係者にはあまりよくない発言と捉えられますが、

19年も毎日同じ生活をすることができるでしょうか。

 

それが出来たイチローのことをロボットのようだと表現してもおかしくありません。

 

ひとつの仕事、例えばライン作業を19年することはおそらくできると思います。

なぜなら考えることを必要としないからです。

その方が楽です。

 

 

 

しかし、試合で結果を残すために19年私生活も同じことをし続けるという時間の使い方をしています。

これが究極のストイックですね(笑)

 

 

 

これができるなら仕事は変えなくてもよいが、我々凡人は無理でしょといった書き方をしています。

堀江貴文自身も自分を凡人と称しています。

 

28:僕もバカ「西野亮廣」

 

西野亮廣の生い立ちは著書「新世界」の冒頭部分で読めますが、

西野亮廣「新世界」はおすすめ!西野亮廣の見方が変わる本!‐読んでみた感想

その経験から本人は

「退路を断って考え続けた結果、考える力がついた」といっており、

 

まさに走りながら考えてきた人生だったのでしょう。

 

感想

 

二人はまさしく直感で動いているのでしょう。

自分の信じてきたことや自分のやりたいことを曲げなかったことが

今の二人につながっているのだろうと思います。

 

そこに経験が組み合わさることで言葉に重みが出てきているのもうなづけます。

 

先日、「右脳思考」という本を読みましたが、

二人が今に至る過程で必ずこういった思考が働いていただろうと感じました。

右脳を使え!「右脳思考」を読んで人生における大切なことを学んだ!

 

そしておわりにの部分で西野亮廣が

 

行動してください。この本を閉じたら、すぐに行動してください。

 

と書いています。

06の部分の繰り返しですね。経験し、場数を踏むことが大事です。

 

こんなひとにおすすめ!

新しい考えを積極的に取り入れたい人

自由を手に入れたい人

一歩が踏み出せずにいる人

人付き合いに悩んでいる人

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