魔法のコンパスをリメイク前に読んでみた感想!西野亮廣の著書を読んでみた!

魔法のコンパス
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【 追記 】

「新・魔法のコンパス」が今日本屋に行ったら売ってました!

角川文庫出版なので文庫本コーナーで見つけられると思います!

 

実は書店に並んでいるこの本を見て、西野亮廣の存在を思い出しました(笑)

 

またリメイクされるそうですが、その前にこの本の内容をおさらいしておこうと思いこの記事を書きます。

 

この本は一応章には分かれていますが、内容は43項目の雑記のような感覚で読みました。

 

 

一番のお気に入りはホームレス小谷のお話ですね(笑)

素晴らしい生き方だなとおもえるはずです!

 

 

以降は43項目の中で自分の気になった部分だけを少し紹介していこうと思います。

 

僕の気になった項目

06:ハロウィンのゴミ問題を遊びで解決しちゃった

 

毎年渋谷のハロウィンのゴミ問題でニュースが巻き起こりますが、

西野亮廣の呼びかけで、

ハロウィンの翌日に「ゴーストバスターズ」のコスプレをしてゴミ拾いをしようというイベントが起こりました。

逆転の発想とでも言いますか。

 

文中の言葉を使うならば、正論だけを語って何もしないジジイよりは100倍尊敬できますね(笑)

 

 

08:幸せなホームレスに教わった「お金の正体」

 

ここで登場しますホームレス小谷さんのお話。

この人は「自分の1日を50円で売り続けている男」です。

50円で何でも引き受けてくれます。

良識ある大人なら「50円でこんなにしてもらって申し訳ないな…」と思い、ご飯をごちそうしてもらえるという仕組み。

 

しかし、大事なのはそこじゃないんです。

この人が売っているのは「自分の1日」と「信用」です。

 

「50円でこんなにも働いていただいて…」という気持ちが相手に起こることが「信用」につながっているのです!

『新世界』の記事で書いた通り、「お金=信用」の良い例になっています。

西野亮廣「新世界」はおすすめ!西野亮廣の見方が変わる本!‐読んでみた感想

 

 

18:勉強は面白い。ただ、勉強を教える先生が面白くなかった。

 

不良生徒がタバコを吸い出すキッカケは「タバコの味」じゃなくて、「憧れ」だ。

という一文があります。

「憧れ」はキーワードですね。

「部活でよい指導者に巡り合い、その人に憧れて教員を目指しました。」

「小学生の頃Youtubeで見たYouTuberが楽しそうに活動していたので、その人に憧れてYouTuberを目指しました。」

 

 

目指すものは違いますが、どちらも「憧れ」です。

この「憧れ」こそ人の原動力になるのではないかな?と思いました。

 

本に書いてある内容とは少しそれていますが(笑)

 

30:負けエンブレム展

 

東京五輪のエンブレムが一般公募になり、最終選考を前に西野亮廣が「負けエンブレム展」を開催したエピソードが書かれていますが、

意外な結末や裏話とも思える内容が少し痛快です(笑)

 

エンブレムを書いてもいないのにこんなことを言ってはいけませんね(笑)

 

42:国民が次に求めているのは「ネタ」

 

ここでは「ネタ」について書かれています。

情報が拡散される時代においてやはり目を引くのは「ネタ」でしょう(笑)

 

文中に書かれている「不幸ネタのおみくじ」に関しても人々の「Twitterのネタ」にされているのだなーと感じます。

 

この「ネタを拡散する」行為をうまく利用できる発想はさすがだと思います。

 

感想

雑記のようですがつながっている項目もあります。

 

 

 

この本を書店で立ち読みしたとき「ヤバイ」と思ってすぐに買った記憶が今でも鮮明に思い出されます(笑)

 

 

 

それぐらい刺激的な本でした。

各項目を読んで大事なところだなと思う部分も多く、これは蔵書として読み返す用の棚に入ってます(笑)

 

一度目を通すだけでも価値観が変わると思いますよ!

 

こんな人におすすめ!

 

新しい価値観に触れてみたい人

ビジネスアイディアを探している人

自分は何になりたいか迷っている人

西野亮廣を知りたい人

 

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