続かないダイエットや筋トレを習慣化する!30日で人生を変える「続ける習慣」を読んでみた!

習慣化
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こんにちはbaamです。

 

もうすぐ夏ですね。

夏といえばプールに行こうだったりや海に行こうだったりで

 

「ダイエットしなきゃ!」とか「腹筋割らなきゃ!」とか、

それぞれ目標を設定する時期だと思います。

 

そしていざ始めてみるが1週間と続かない、

だらだら時間だけが流れ、最終的に何も変わらず出かけてしまいます。

 

いったい何が原因なのでしょうか。

 

答えは「続かないこと」が一番の原因であると思います。

 

みなさんも続かないから結果が出ないと感じているのではないでしょうか?

 

そして最終的に「短期間で痩せました!」といった謳い文句に誘われて

変なサプリメントに頼ってしまうはめになるという、毎年繰り返される無限ループです(笑)

 

それを解決するために今回読んだ本は『30日で人生を変える「続ける」習慣』です。

 

科学的な根拠をわかりやすい言葉に置き換えて、なぜ続かないのかを解明し、

続けるために物事を「習慣化」するにはどうしたらよいかが書かれています。

 

もちろん「ダイエット」だけでなく、

「英会話」「筋トレ」「貯金」「禁煙」など様々な分野に応用できますのでぜひ読んで見てください!

 

第一章:なぜダイエットが続かないのか

 

まず続かない原因を探っていきます。

まず大前提として「我々の生活はすべて習慣で出来ている」ということを認識しなければなりません。

あなたの行動のほとんどすべて、少なくとも95%はあなた自身の習慣によって決まっている。

「フォーカル・ポイント」

 

そして今ある習慣の中に新しい習慣を取り入れ「習慣化」していくわけですが、

 

筆者は

自分が続けたいと思っていることを、意思や根性に頼らず、毎日のハミガキのように楽々続く状態

 

にすることが「習慣化」だと定義しています。

 

そしてここからが重要なのですが、「既存の習慣に新しい習慣を取り入れることを、脳は不快と感じる」という性質が人間はあります。

 

苫米地英人風に言うところの「コンフォートゾーン」ですが、ここでは「習慣引力」とあらわされています。

この「習慣引力」という性質が、「ダイエット」「筋トレ」の習慣化を妨げている原因になります。

 

第二章:ダイエットが続かない理由は脳の働きのせい?

 

脳の性質を理解し、新しい習慣を取り入れて生活していると

様々な「障害」が新しい習慣の確立の妨げになってきます。

 

筆者はその段階に応じて

ステップ1「反抗期」:すぐやめたくなる。(1~7日)

ステップ2「不安定期」:予定や人に振り回される。(8~21日)

ステップ3「倦怠期」:徐々に飽きてくる。(22~30日)

 

の3ステップをあげており、

この3ステップを超えられれば「習慣化」されると話しています。

 

第三章:どうやってモチベーションを維持するの?

 

各ステップの対策をまとめて引用します。

 

ステップ1「反抗期」:すぐやめたくなる。

①ベビーステップで始める。
②シンプルに記録する。

 

ステップ2「不安定期」:予定や人に振り回される。

①パターン化する。
②例外ルールを設ける。
③継続スイッチをセットする。

 

ステップ3「倦怠期」:徐々に飽きてくる。

①変化をつける。
②次の習慣を計画する。

 

各ステップとも簡単な対策ですね。

 

これらを考慮して実際に僕の目標を作ってみます。

 

第四章:「習慣化」のための計画を作ってみた!【 筋トレ編 】

 

テーマは「筋トレ」にします!

 

まずベビーステップとして、「決まった時間に運動」をすることから始めます。

そして「やった運動」を記録していきます。

 

このステップ1は「1~7日」の期間なので、これをもう一週間、「筋トレ」に置き換えて繰り返します。

 

ここまででステップ1はクリアですね。

 

ステップ2が最も大変だと思いますが、「決まった時間に筋トレ」していきます。

この「決まった時間に」というのが対策①パターン化になるのではないでしょうか。

 

次に「例外ルール」を決めていきます。

「筋トレ」をする時間に予定が急遽入ってしまった場合は、

「スクワットしながら身支度をする。」という「例外(特殊)ルール」を適用することにします。

 

身体を動かすという概念は同じなので「いつもより早く動いて身支度をする。」というのも付け加えましょう。

 

最後の「継続スイッチ」ですが、おもにモチベーション向上のためのものなので「モチベーションが下がっているな」と感じたときに使います。

 

気分転換として「ゲームをする」というのを設定します。

しかし、ただするだけでは意味が無いかもしれないので「スクワットしながらゲーム」にしたいと思います。

 

ステップ3の対策①変化をつける。にもなりますし、あくまでも「身体を動かす」ことをやめないようにします。

 

まとめ

 

実際、「習慣化」までのプロセスを作ってみて、実践できるのか不安になるかもしれませんが、あまり複雑に考えないようにしたいですね。

 

「やらなきゃいけない」という強迫観念に近いものを感じてしまうと良くないかもしれないので、

 

あくまでも「毎日歯を磨くように楽々続けること」を意識していきたいですね。

 

本の紹介でしたが、他にも本文には「モチベーションを向上させる具体的なスイッチ」だったり、

 

「他の人の成功体験」だったりが書かれているので、

この本を読み返すだけでもモチベーションアップになると思います!

【 追記 】

マンガバージョンもあります!!!

 

こんなひとにおすすめ!
・ダイエットが続かない人
・筋トレが続かない人
・資格試験の勉強が続かない人
・継続力を身に着けたい人

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