大富豪の手紙をを読んだ感想!後半「第5~9の手紙」

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こんにちはbaamです。

 

「大富豪の手紙」の後半になります。

 

この記事を読む前に前半部分の第1~4の手紙を読んで実践することをオススメします。

第1~4の手紙の記事はこちら!

第5の手紙「お金」

 

第5の手紙のタイトルは「お金」ですが、

第4の手紙「行動」の最後に「次の手紙は海外で開くように!」と書かれており、著者はタイのチェンマイに行くところから物語が始まります。

 

そしてこの手紙では「お金の正体」について説明がされています。

 

お金はエネルギーであり、善悪ではない

 

多くに人が「お金を信頼すること」によって、その価値が成立している

 

「お金とどう付き合うか」は選択できる

 

の3つが詳しく解説されています。

 

そしてこの手紙の締めくくりに

キミたちにお金を残さなかったのも「自分でお金を作り上げる楽しみ」を奪いたくなかったからだよ

と書かれています。

 

これこそ「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えなさい」という言葉そのものでしょう。

 

そして旅先のチェンマイでお金持ちになるには3パターンしかないことを著者は教わります。

 

家族のお金を受け継ぐ

お金に働いてもらう

自分の才能を使って、仕事で稼ぐ

 

の3つです。

 

第6の手紙「仕事」

 

第6の手紙のタイトルは、「仕事」です。

天職をを探し出す道のりこそが人生の道のり

 

「天職」と「恋愛」は一緒

これらがキーワードになってきます。

 

 

 

恋愛と一緒ということは両思いだと思うこともあれば片思いで終わってしまうこともあります。

どれだけ年月がかかろうとも、意識していれば出会えると手紙には書かれていました。

 

 

 

第7の手紙「失敗」

 

第7の手紙のタイトルは「失敗」です。

 

「失敗は成功の母」と言われるように

「成功ためには、失敗が必要だ」ということを知るだけでいい。

 

と手紙には書かれています。

大富豪であった祖父も成功より失敗が多かったと書かれています。

 

 

ちなみにイチローの生涯打率は.311で、対左投手であっても.329という数字です。

これは10打席中3本はヒットを打つということです。残りの7回はアウトになったということです。

日米通算最多安打記録を持つイチローでさえ、ヒットを打つ確率は31.1%なのです。

 

 

このことからも失敗の必要性を感じます。成功からでも失敗からでも何かを学んで次に生かすことができる人は強くなりますね。

 

 

第8の手紙「人間関係」

 

第8の手紙のタイトルは「人間関係」です。

 

この手紙の最初に

「人間関係」はすべての要だ

と書かれており、非常に重要な手紙であることを感じます。

 

人生を幸せにするというテーマを追い求めていた大富豪が「お金よりも大切なこと」として位置付けています。

 

良い人間関係に尽きる

と結論付けているといっても過言ではないでしょう。

 

 

ふつうは「人間関係は重要」とわかっているためもっと前の順番の手紙に書いてもよかったのではないかと思いましたが、

「人間関係」は「お金」の対比であり、「お金や地位では幸せにならない」ことを強調させていると感じました。

 

 

第9の手紙「運命」

 

最後の手紙のタイトルは「運命」です。

 

この手紙は実際に読んでみることをオススメします。ジーンときて涙が出そうになりました。(悲しいことが書かれているわけではありません)

 

人は変われる。でもなかなか変わらない。

 

と手紙の一文にあります。この本を読んで変わらないわけがないと思います。

 

さあ僕たちも変わりましょう。

 

感想

 

9つの手紙を書店でホワイトモカを飲みながら読みましたが、

 

この本は内容はスマホの待ち受けにすべき教訓がたくさん書かれており、

実際に手紙を著者と同じように中身を伏せながら読むべきだったかなとも思いましたが、ざっくりと内容を書いてしましました(笑)

 

 

大富豪だからこその人生哲学でしょう。自分の人生をどう生きるか改めて考えてみたいと思います。

 

こんなひとにおすすめ

高校生・大学生の方

人生をどう生きたいか悩んでる人

将来に不安を抱えている人

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