大富豪からの手紙を読んだ感想!前半「第1~4の手紙」

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こんにちはbaamです。

 

その昔、中国に老子という先生がいました。この老子がいった言葉にこんな言葉があります。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えなさい。」という言葉です。

 

困っている人に魚を与えることで、一時的にその人の飢えは凌ぐことができます。しかし、その人に魚の釣り方を教えることができたなら、その人は一生飢えに苦しむことはないでしょう。といった意味があります。

 

「魚」を「お金」に置き換えたならば、「お金そのものを当てるのではなく、お金の稼ぎ方を教えなさい。」という意味になります。

 

現代ではこれが立派なビジネスになりますね。たとえば「お金」ではなく「人生」についてもそれは当てはまります。

 

そして今回ご紹介する本は「大富豪からの手紙」です。

 

 

大富豪であった祖父から9つの手紙をもらうところから物語が始まります。

祖父からの手紙によって著者は旅をし、「人生」を追い求めていきます。この本は「人生」という「魚」の釣り方を書いた本です。

 

 

第1の手紙「偶然」

 

1つ目の手紙のタイトルは「偶然」ですが、

偶然というものは、この世に存在しない。

と書かれています。

 

たまたまだったり、偶然にも起こった出来事だったりに対して大富豪の祖父は「すべて自分にとって必然的なこと」と考えるように説いています。

たまたま同窓会で再開した人と結婚したなんて話も聞いたことがあるかと思います。

 

自分の周りで起きたことはすべて偶然でなく必然的に起こるべくして起こったことだととらえることが人生を幸せにすることにつながるのでしょう。

 

第2の手紙「決断」

 

第2の手紙のタイトルは「決断」です。

 

 

これらの手紙は順番に開くことでその時の自分に最も必要な知恵を与えてくれるように考えられています。

 

 

そして「決断」の手紙には

決断すること=自分の新しい未来を作り出すこと

であると書かれていました。

 

偶然を必然と捉え、何か自分が新しいことを始めようとしているときに、非常に後押しされる言葉ですね。

 

 

この2通の手紙を読むだけでも自分の未来が変わっていっているのではないかと感じさせられました。

 

 

第3の手紙「直感」

 

第3の手紙のタイトルは「直感」です。

タイトル通り、「直感を大切にしよう」という内容ですが、この手紙は順番に人生が変わっていくようになっています。

 

この手紙の出だしに書かれていた

キミはもう「流れ」に乗っているんだよ

という文章に鳥肌とワクワクが止まりません(笑)

 

 

3通目の手紙を読む前にも人生が変わっていることに自身も気が付いているからですね。

この「流れ」の先には何があるのだろうとワクワクしてきましたね。

 

 

第4の手紙「行動」

 

第4の手紙のタイトルは「行動」です。

この手紙もタイトル通り、「ワクワクする体験をするために活動しよう」といったことが書かれています。

 

その方法が書かれていますが、僕の引っかかった言葉は

「ダイエット」や「禁煙」にみんな挫折するのも、「うまくいった未来の自分」をイメージすることができず、「目の前の快楽」を選んでいるからなんだ。

という一文です。

 

うまくいった自分をみなさんイメージできていますか?

僕はこの方法をつい最近やり始めました。

 

 

具体的にイメージすることで今やるべきことが見えてきます。

どうやったら理想に近づけるかと具体的な行動を起こしやすくなるからだと僕は感じました。

 

 

この続きを別記事にします。

 

この本の書評は別記事にしたいと思います。

 

理由は「この手紙は順番に読んでいき、必要だと思うときに開くことが条件になっているため」と「第5の手紙『お金』は海外で読みなさいと書かれているため」です。

 

実際に手紙に沿って行動した人が次の秘密を知れるのです。

 

この前半4つの手紙だけでも相当な価値があります。

行動したくてうずうずしている人もいるのではないでしょうか。

 

まずはここから意識してみようという気持ちも込めて、記事を分けたいと思います。

 

後半「第5~9の手紙」の記事はこちら!

 

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