教養の教科書!教養を身に着けたい人に超おすすめできる本です!!!

教養の教科書
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どうもbaamです。

もう何年も前から「日本人は教養がない」なんて言われますよね。

日本人が育ってきた文化のせいでしょうか。

 

異文化を受け入れが寛容な時代と異文化を否定する時代がほとんど交互に訪れています。

 

そこで最近、世界基準の教養を学ぼう!といった本が本屋で人気1位になったりしています。

 

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」という本が人気で様々な分野についての知っておきたい知識が書かれています。

 

しかしこの本は「ある程度の事前知識」がないと読むのに苦労します。

 

 

そこで見つけたのがこの本「教養の教科書」です!

 

 

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」は文章が多く、細やかな内容が多いのに対し、

 

「教養の教科書」は図が多く分野ごとの大まかな歴史や流れを把握しやすくなっています!

 

まず事前知識としてこの本を読むことはとてもよいと思います!

 

またマンガの挿絵もあるので、中学生高校生でも理解できるような内容になっています。

 

高校生時代に日本史専攻で世界史を全く知らなかった僕でも理解できるようになっています!ぜひ読んでみてください!!!

 

 

chapter1:歴史

 

世界史と日本史が「中世・近世・近代・現代」に簡潔にまとめられています。

またそれぞれの時代で流行った哲学が書かれており、この哲学がchapter2へつながる内容になってきます。

 

chapter2:哲学

 

この哲学の章では「私」「自分自身」の捉え方が近代から現代までどのように変化してきたか書かれています。

「現代における私の捉え方」の項目だけでもこの先の未来どうなっていくのか想像が膨らんでくるのではないでしょうか。

 

chapter3:言語

 

この章では世界各国の言語と日本語の違い第二言語、赤ちゃんが習得する過程などの理解が深まると思います。

研究が続けられている分野でもあり、その辺は濁して書いてあったりもしてますね。

 

chapter4:心理

 

心理学の章は近代から始まり、主に「意識と無意識」がテーマになっています。

そして現代の人工知能AIについても少し書かれています。

 

chapter5:文化

 

世界各国で時代の中心となった「○○主義」がベースになっています。

そして現代においてのメディアの登場でどう変わったかも書かれております。

 

chapter6:経済

 

この章では「経済主義」の流れが書かれています。

資本主義産業革命から現代の経済が抱える各国の関係までおおまかに書かれています。

 

chapter7:社会

 

この章では「近代以前の権力」から「現代にいたる自由と制約」までの流れが書かれています。

この辺りは複雑で、各国の社会から世界が同じ社会にいるという壮大な内容になっていきます。

 

chapter8:日本

 

江戸時代から東日本大震災まで、

日本人の転機となった事象を例に挙げ、日本人がどのように変遷してきたかが書かれています。

日本人のルーツや日本人のいいとこが発見できると思いますよ!

 

chapter9:芸術

 

文学・美術・音楽の分野ごとにどのような考えや主義が現れて来たかを追うことのできる内容になっています。

 

感想

 

あくまでもおおまかに教養というものを考える起点となるもので、

「○○主義」などの言葉はたくさん出て来ますが詳しくは書かれておりません。

 

ですが、時系列になっておりどのように時代が変化してきたかがすぐわかると思います。

 

今後世界的につながりが深くなっていくグローバルな社会になっています。

日本のことをもっと深く知ることと同時に世界のこともある程度知っておかなければならない時代です。

 

みんなで恥ずかしくない日本人として頑張りましょう!!!

 

 

こんなひとにおすすめ!

子どもに教養を学ばせたい人

グローバルな活動をしていきたい人

教養を深めたい人

歴史の流れを読み、次のビジネスを模索している人

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