7つの会議 顔芸、演技に圧倒された2時間! 感想若干ネタバレあり

七つの会議 ポスター
(C)2019映画「七つの会議」製作委員会
(C)2019映画「七つの会議」製作委員会

はじめに

はじめまして、 イアソンと申します

先日公開されたばかりの池井戸潤さん作の【7つの会議】を観賞してきたので、感想を書こうと思います!

実は、井戸潤さんの小説もドラマも見た事ないんですよね
みようみようと思ってるうちに月日は流れ、、、

そんな僕でも楽しめましたよ!

公式ホームページはこちら!

七つの会議

(C)2019映画「七つの会議」製作委員会

キャスト

野村萬斎
香川照之
片岡愛之助
及川光博
北大路欣也 他

所謂池井戸潤作品の常連キャストの方が多いですね!

改めて見るとすごいキャスト陣だなあ、代表作選ぶのが困るくらいのレベルの方々です!

チョイ役でもめっちゃ豪華な方々が出てました。個人的には最後まで似た別の人だと思ってた人がちらほら。笑

詳しく見たい方はこちら!

あらすじ

とある中堅メーカーの万年営業係長のぐうたら社員八角


営業部長の北川の結果主義の方針の元で社員が寝る間も惜しんで働く中、一人飄々と日々を過ごしていた

トップセールスマンの坂戸はそんな八角に苛立ち、激しく叱咤するなど強く当たるようになる

すると、ある日突然八角は坂戸の自分に対する言動、行動をパワハラであるとして訴えてしまう

会社の信頼も厚いエースの坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち

そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた、、、

七つの会議 感想

全体のイメージ

数々の映画感想でも書かれてるかもしれませんが、

圧倒的スペシャルドラマ感!!!

何が映画で何がドラマかっていう境は分かりませんが、とにかく2時間ドラマって感じです!

なので、映画に慣れてない人でも馴染みやすいかもしれないです

難しい話のようですが本筋はわかりやすく、一緒に鑑賞した理解力にかける友達(失礼)も全て理解してましたから!!

鑑賞後、ある程度考えるところもありつつ、スッキリとした気持ちになります。

豪華キャストによる演技!

池井戸潤作品恒例なのかもしれませんが、序盤は特に顔のアップを多用します。笑

圧がすごい!!!

そして、これも恒例なのかな?

顔芸!

香川照之さんなんて本当この役はこの人以外ありえないって感じです!
本当に皆さん演技がお上手です

演技力に魅せられてあっという間に時間が経って行ったイメージでした

働くことの意義 サラリーマンって難しい

この映画のテーマでもある働くことの正義。

僕は厳密に言うと社会人にとして会社に属してないので、いまいち掴めないところもありました。

でも、周りの年上の先輩方に聞いたらこんな時代もあったようですねー
休日返上!残業上等!出世競走!って感じ

今でもサラリーマンの方々は日々大変なんだろうなと思います。

家族のため、会社のため、自分のため

どこに向けて働いてるかもわからなくなってくる時もあるんじゃないでしょうか

綺麗事だけでは働いていけない世界だってありますよね!

今の現代っ子なら

仕事に対してギラギラしてなさそう。笑

すぐ、あ、やめまーすとか言いそう

もちろん理不尽な会社ならそれで正しいのですが

そんなこともあって、なおさら今の若者がみて登場人物に共感できるのかな、響くのかなってところはありますね

今作では登場人物の背景が明らかにされていないという点もそこに拍車をかけている気がします

原作ではしっかり登場人物の背景も描かれているようなので、もっとのめり込めて違った印象になるのかな?

感想まとめ

映画としては野村さん香川さんのお二人が会社のロゴを前に20年間の社会人人生を振り返るところ。

演技力も相まって、この映画はあそこが全てだといえるようなシーンでした。

どちらも間違ってはいない道なんだろうな

あと、原島さんは仕事して!!笑

おわりに

仕事って難しいですよね

友達にも辞めたい辞めたい言ってる人がいるんですが、だったらやめればいいんじゃないかと思っちゃう僕がいます

そんな割り切れないし、難しいし、めんどくさいんだろうなあ
やめたあとのことも考えなきゃ行けないし

自分自身におきかえて
僕も死事じゃなくて、仕事。

仕事よりも志事といえるようなしごとをしていきたいなと思いました!!

皆さんもぜひご覧になってみてください!

読んでくださりありがとうございました!

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